2011年12月19日

イッセー尾形

イッセー尾形の
「これからの生活2011 in 山形」


シベールアリーナに
観にいってきました〜


面白かった〜わーい(嬉しい顔)
見たいかいがあった〜目
勉強になった〜るんるん
わらった〜わらった〜etcキスマーク


P1001410.JPG


OL
小さな子持つ母親
なぞのおばさん豊田エツコ
海の中を泳ぐ校長先生
天草五郎
売れない歌手


P1001399.JPG
当たり前といえば
当たり前だが
イッセーさんが演ずる役の
人間描写が
スゴイ!すばらしすぎる(笑)



あ〜私も
ショートショートの
お芝居を持って
全国をかけまわりたいわーい(嬉しい顔)
posted by こんちゃん at 09:39| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

音癒

山形市本町にある
貸しホールにもなっている
喫茶嵯蔵
http://www.yway.jp/guide/shop.html?id=961


昨夜ここで「音癒」ライブがありました
熱かったよ〜(笑)


数年前まで米沢に住んでいて
ゴスペルの指導をやっていた
nyanさん
現在は・・・横浜?いや川崎?だっけ?
に、拠点をうつして、
東京都内のライブハウスで
精力的に歌をうたっています。


そのnyanさん
里帰りコンサート!


ポップスからジャス、クラシックと
幅広いジャンルを熱く
そして優しく歌ってくれました。


nyanさんと親しそうにしている私ですが(爆)
実は、彼女の「生歌」を聴くのが今回はじめて〜
しかも、初めて会ったのが、
この嵯蔵にピアノのライブを聞きに来た時、
その後、ゴスペルの会場でお会いして
そして、そして、今日が3回目〜〜


でもね、彼女とは・・・
う・・・・・ん・・・なんていうのだろうか・・・
昔から友人だったような
戦友だったような
なんていうか、
会った回数がどうのこうのの関係
じゃないような感じがするんだな〜


なので、なので、絶対ライブで
歌を聴きたいと思ったたのですよ。



さてさて、
ピアノは東京で
一緒にやっているという
横井澄人氏
失礼な表現だったら、
許して欲しいけど、
小さな体で、
小さな手で、
激しくそしてやさしく慈しむように
ピアノを奏でていらっしゃいました。


そして、そして、
以前私が村山児童劇団で指導していた時に
歌の指導で協力していただいた
シーナ先生!
・・・・・・あの時は
な〜にもない所から
子供たちみんなで、
音符から歌詞まで曲を創作したのでした。
ついでにダンスの振り付けまでつけちゃって・・・
本当にあの時はありがとうございました〜


そのシーナさんも歌いましたよ〜
唱歌をアレンジしたもの・・・・
あれっ?いつもの(あんまり知らないのですが)
シーナさんぽくないな〜と
思ったら、、、、、、、、、、、
トリオの時にやってくれました〜るんるん


そんでももって
なんで〜ここで演歌!
酒田市から・・・
あっごめんなさい
名前が出てきません(汗)
カラオケ教室もやっていて
体全体が「音」のような
女性も駆けつけてくれました〜


この美女3人が歌うと
家屋がぶっ飛ぶくらいのパワーで
会場があふれかいります。
本当です本当なんだってば〜
一瞬吹き飛ばされる!
って思っちゃったもん(爆)


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休憩なしの2時間半!
暑い夜に
熱いながらも
音に癒された一夜でした。


写真は、nyanさんが
「こんちゃんのブログに載せて〜」
と言って写したものですが、、、、、、
わたしだけ・・・なんだかフロあがりの人みたいって
思うのは私だけでしようか〜〜〜パンチパンチパンチ


右から
nyanさん
ピアノの横井さん
演歌歌手のお姉さん
役者のこんちゃん
シーナさん

追伸
一度だけクラッシク音楽を
ピアノでひいた彼女
アイサツの時はやわらかさとは
うって変わって
ピアノに指がタッチした途端
表情がぜ〜んぜ〜ん変わり
180度違う人になったかと思いました〜
ピアノも素晴しかったです。
ジャンジャン
posted by こんちゃん at 17:21| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

高橋知己4

先週同級生の高橋くんに
誘ってもらって、


山形市七日町にある
ライブハウス
Nmoisy Duck(ノイジーダック)に


Feelingu Good
高橋 知己 4
http://www.jazzsmile.com/enjoyjazz/mshoukai/syoukaitakahashitomoki.html
を聴きにいってきた。


今回も東北ツアーで
山形が最終日だった。


はじめて彼らを知ったのは
天童市にあるライブハウス ラグタイム
こちらも高橋君に誘われて聞きに行ってのこと。


ラグタイムはおよそ20名も入れば
ギチギチになってしまう空間で、
目の前で彼らの音を体感した。



自宅のダイニングキッチンでビールを
飲みながら彼らのCDを聞くと
あたかもライブハウスにいるような
感じになってくるほど、
彼らの音は私の体内へ熱く叩きこんでくる。


今回はライブ終了後
マスターの粋なはからいで、
簡単な打ち上げに参加する事ができた。
演奏している時の本物の職人さんの顔から、
気さくなお兄さん達に変貌するるんるん



とってもとっても嬉しい楽しい時間を
ありがとうるんるんるんるんるんるん


sax 高橋知己
http://www.jazzpage.net/takahashi_tomoki/


G 津村和彦
http://www.jazzpage.net/tsumura_kazuhiko/index.html


B 工藤精
http://music.geocities.jp/showgun65/


ds 斉藤良
http://minomusic.com/cosmic77/RyoProfile.html




それからそれから
同級生の高橋くん
いつも誘ってくれて、
新しい出会いをさせてくれて
ありがとう!!晴れ晴れ晴れ

posted by こんちゃん at 11:51| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

桜川

李 麗仙さんの一人芝居


「桜 川」
原作 世阿弥元清


昨日、友人に誘われ行ってきました〜


本当は桜満開の下で上演するはずだったんですが、
(新庄市 戸澤神社社内 最上公園内)
 

山形は
この季節こんなに降るはずないだろ〜
というくらいの雪雪がく〜(落胆した顔)


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これは我が家の梅ノ木
梅ノ花も驚いているみたいです。


雪なので、早めに余裕をもって出発いたしました。
しかし、午後から雪が溶け出しはじめましたので、
新庄市には以外と早く着くことができ、
会場も確認し、パン屋さんで時間まで
お茶をしながら芝居のあれこれをお話しておりまして、


さてさて、時間もせまって参りましたので、
すぐ近くの会場の駐車場へ

2人「車少ないね〜」


金「みんな歩いてくるんじゃない」


私「そーかもね〜」


なーんていいながら入り口に到着


会館の電気ついてない!たらーっ(汗)


く、暗い?


??????


私「金澤さーん閉まっているよ〜」


2人とも唖然としてしまいました。


金「あれ?もしかしたら向うの会館じゃない?」


私「そーだね、うっすら電気のヒカリが見えるもんね」


しかし、表に回ってみると
そこも閉館されておりました。


雨の中・・・
心が少女(みかけはおばさん)な
私たち2人
が〜〜〜〜ん!


駐車場に停車していた方が
中にいらっしゃったので、


この近辺に他の会場らしきものが
ないのか尋ねてみると


どうやら
市民プラザという事を
教えてくださった。


そこで、104に電話転送して会館の人と話す


な、なんとそこからそんなには離れていないとこのこと、


まず、今いる市民会館を左へ
そしてつきあたりに右カーブ沿いに
左に東北電力が見えてくる
と、大きな駐車場がみえます。


しかし、まず左にまではよかったが、
右に曲がる所が、目の前と先にT字路


どっち?


T字路の方を右じゃない?



ちなみに運転は金澤さんです。


しかし、右へ曲がれどもカーブがない


私「戻った方がよくない?」


金「あったこれじゃない右カーブ」
と右へブー車(RV)


私「ここは交差点で、むりくり右に曲がっただけじゃなーい(爆)」


そして、近くのガソリンスタンドのお兄さんに
教えていただき、
そこからはあっという間に会場へ着きました。


ジャンジャン・・・


あっ!芝居の内容書いてないふらふら

posted by こんちゃん at 09:05| 山形 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

化粧

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今夜シベールアリーナに
観に行ってきま〜す車(セダン)


以前書いた関連日記↓
http://konchan55.seesaa.net/article/130460759.html

posted by こんちゃん at 16:07| 山形 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

2つの原画展

伊藤徹雄個展
2月26日〜3月10日
am10:00〜pm6:00
県芸文美術館 ギャラリー1・4


2010022815380000.jpg


チラシの裏側に


子どもの頃から絵を描くことが好きだった私は、
今から45年前、高校1年のとき美術クラブに入部し、
県美展をはじめ各公募展やグループ展に
積極的に参加し活動してまいりました。


現在は農業を営みながらの制作で
中々思うように時間がとれないこともありますが、
この状況は決してマイナスとは考えていません。


作品
それぞれの環境や生き方によって
培われた人生観と、
自身のの持って生まれた体質とが融合し
個性として表現されると思っているからです


〜後略〜


チラシにある少女の絵が
この個展にワタシの足を運ばせた。


油彩画、パステル画、鉛筆画など
55点の作品が展示されていた。


ソノ中でも印象に残っているのが、


霧の晴れ間

蔵王の夕暮れ


雪山にオレンジ色の光が
放たれているもので、
遠くからみると、
まるで本物の光のようだ。


ほかにも川の動きや気配
水面に鏡のようにうつっている木々。
現実にまるでその場所に
ワタシが立っているような感じがした。


彼の文章を読み、
彼の絵を観、
ワタシは
まだまだ甘ちゃんだな〜と、
思い知らされ、
もっと深くモノコトを考えて
「生きていけ」と言われている気がした。





山形県芸術文化会議賞受賞記念
米沢1629。1.12(寛永5.12.18)
サムライたちの殉教 原画展
2月26日〜3月10日
am10:00〜pm5:30
県芸文美術館 ギャラリー2


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1614年の幕府による
全国禁教令と高山右近ら
主だったキリシタンや
宣教師の大追放以来、
キリスト教迫害の嵐は
全国で吹き荒れ、
京都(1619年)、長崎(1622年)、
江戸(1623年)の大殉教をはじめ、
仙台・広瀬川(1624年)、長崎・雲仙(1627年)
などの残酷な見せしめ刑が猛威をふるい、
米沢を例外にするはずはなかったのです。
           〜パンフレットより抜粋〜

絵本の朗読が流れる中
一枚一枚原画を観、
解説文を読んでまわりました・・・。


今から380年前の事実ですが、
なぜに
「人が人を殺さなければならないのか」
「人が人を裁く事なんてできないのに」
おろかな人間達によって、
無残なやり方で、この世を去っていった人達を思い
おろかな人間達を思い
目頭が熱くなった・・・・・


現代でも行われている
殺戮=戦争
絶対ゆるしてはいけない。


そう思って会場を後にした・・・・。


posted by こんちゃん at 12:14| 山形 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

今度はどんな服を着ようか

やっぱり行って良かった〜
観てよかった〜
楽しくもウルッときた物語


新宿紀伊国屋ホール
2010021318120000.jpg


えれがんす
2010021318120001.jpg

小劇場時代の黄金のスター
木野花さん
渡辺えりさん
パワーが
落ちておりません。
やってくれます。
魅せてくれます。
他の役者さんたちも
本当にステキな演技を見せてくれました。
友人のおーのっちゃん、ともちゃんと
同じ事を思い、嬉しく楽しく観てきましたよ。


木野花さんと再会の図わーい(嬉しい顔)
2010021320120001.jpg


木野花さん扮する
元シンクロナイズド・スイミング界の開拓者
あいちゃん


シンクロの次はお笑い芸人になり、
その後シンクロナイズド・スイミングの
スクールの経営者となるも倒産する。
いつも逆境から這い出して生きてきた
あいちゃん。


そのラスト近い所で発する言葉
「今度はどんな服を着ようか?」
つまり、どんな人生(服)を
スタートさせるかという意味だ。


この言葉を聞いた時、
自分の人生の事を考えさせられた。


話しは変わって
な、な、なんと
同じ席列に
いっけいさんと葉月ちゃんも!!
お〜なんという偶然という名の必然!るんるん


終演後は
いっけいさん
葉月ちゃん
木野花さん
若手のホープ中村倫也さん
おーのっちゃん
ともちゃん
遅れて、泉ちゃん
劇作家・監督の大森みかさん
と、近くの飲み屋さんで
楽しく幸せな時間をすごす
ことができましたるんるんるんるんいい気分(温泉)


そしてこの後
念願の原田商店デビュー
このことはまたのちほど・・・ぴかぴか(新しい)


えーと、この日のことを
女優で歌手で友人の
おーのっちゃんブログにも
書いてありましたので、
こちらからど〜ぞ↓
http://ameblo.jp/chikachika7ohno7/entry-10458522653.html#cbox






posted by こんちゃん at 13:14| 山形 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

えれがんす

お芝居観に行ってきまーす↓新幹線新幹線新幹線
http://konchan55.seesaa.net/article/138829464.html

posted by こんちゃん at 10:29| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

お芝居を見にいこう!

見に行く作品は〜

シスカンパニー


えれがんす


なんだかとっても楽しそうなお芝居です
東京もひさびさ・・・楽しみ!楽しみ!

posted by こんちゃん at 09:20| 山形 | Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

芝居の告知です

芝居仲間の平野小僧さんの
オリジナル作品の公演告知です


ぜひぜひ、劇場に足を運んでみてくださいね。


以下、小僧さんがmixiに書いていたのを
そのままコピーしております。




7年ぶりに芝居の台本を書きました。
自分ではそんなに経っていないと思っていたのですが、
ど〜やらそのくらい経っているらしく。

ここで軽く演劇の経歴を。

高校卒業後、舞台芸術学院演劇部夜間(以下、舞芸)に花形役者を目指し入学。

舞芸在学中に、同舞芸生7名と
演劇集団空見七祭(そらみなさい)を旗揚げ。
この時あっさり花形役者を諦め、平野小僧として脚本演出に専念。
理由は極度のあがり症だったことに気付いた為。時遅し・・・。

のち、空見七祭にて約3〜4年間でだいたい8〜9公演上演。
かなり曖昧なデータですが。
最近、頭の引き出しが開きずらくて・・・

その後、劇団を解散。
310プロデュース公演や、自身で立ち上げたFF企画(エフエフきかく)で、作・演出活動。

そして3年前、演劇から足を洗い・・・と、本当に思っていたのだが。

やります!!芝居!!
やっちゃいます!!
ビバ芝居!!
ハート芝居!!
ハートNY!!

・・・失礼。
取り乱してしまいました。

さて、公演情報は下記。
近々の告知で恐縮ですが、お時間がありましたら、
ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。
劇場でお待ちしてます。
劇場で小僧と握手!!
(注:握手がイヤなので行かないということがあるとマズイので、
握手は希望の方のみとさせていただきます。)

公演名:310プロデュース公演(さんいちまる)

タイトル:「まるで彼女。」〜掌にあふれる 言葉には足りない〜

【日付と開演時間】
15(金)      19:00
16(土)14:00/19:00
17(日)14:00/18:00
※開場は開演の30分前※

【場所】GEKIBA
(東京メトロ副都心線・池袋駅C3出口より徒歩1分
 又は、JR池袋駅西口から徒歩8分)

【脚本】平野小僧
【演出】坂井 浩
【出演】渡會水都
【照明】榊美香
【宣伝写真】保志泉

演出、出演は元空見七祭のメンバー。
彼らとの付き合いもずいぶん長くなりました。
照明の榊とも。
初めて会った時は、初々しい(?)大学生だったのだが・・・
それから何年たったかはあえてふせます。
そして、泉くん。
ご存知の方も多いと思います。

今までお世話になった方々に。
そしてこれからお世話になる方々に贈る。

ぜひ、復活した小僧を観に来てください。

よろしくお願いします。
posted by こんちゃん at 09:56| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

感染した

インフルエンザにではありません


マイケル感染病になってしまったようです。


初めてマイケルジャクソンの存在を
知ったのは、


NHKTVに映し出されていた
「ビート・イット」の
プロモーション。


スゴイぞ!
この人のエネルギー!
とTVを見て思っていた。


そして、初めて購入したのが
「スリラー」のLP版


そのころジャズダンスに通っていた私は
たぶんだれもがまねしたであろう、
ムーンウォークの練習をした。



昨日「THIS IS IT」を観た

涙、涙、涙


なにも彼が亡くなったから
涙をしているのではない。


彼の一挙手一投足に
ドキッとし、
感動し涙が出て来て、
魅力にどんどん引き込まれていく・・・



私の昔からの友人
おーのっちゃんは
完全にマイケル病に侵されていて
日々のブログに書いている
彼を見た者への感動の気持ちが
わかるので、
こちらをどうぞ
http://ameblo.jp/chikachika7ohno7/page-2.html#main
11月6日の「星へのラブレター」
から2.3日さかのぼって読んでみてね。


MJをもっともっと観ていたい
感じていたい

きっと・・・
また映画館に足を運んでしまう
私がいるんだなわーい(嬉しい顔)



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映画を観終わったあと
購入しちゃいました。
posted by こんちゃん at 08:54| 山形 | Comment(7) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

テネシー・ウイリアムズ

「焼けたトタン屋根の猫」

「ガラスの動物園」

「薔薇のいれずみ」

「欲望という名の電車」

作:テネシー・ウイリアムズ

最初に読んだのは高校生の時。

その中の「欲望という名の電車」の
生の舞台を見たのは、

高校を卒業してすぐに入団した
劇団の仲間達とだった

文学座公演
杉村春子主演

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ブランチ
「”欲望”という名の電車に乗って、
それから”墓場”と書いた電車に乗り換えて、
そして、
六つ目のかどで降りるように、
おそわったんですけど・・・
”極楽”で、降りるようにって!」

ユニス
「ここだよ、それなら」

ブランチ
「ここが”極楽”?」

ユニス
「そう、ここが極楽通りさ」

ブランチ
「きっと、まちがったのね、番地」


冒頭のこのセリフ
「欲望という名の電車に〜」

それから中盤くらいだったと思う
舞台をころげまわって
「いやよ!いやよ!いやだったら!」

杉村春子さんのブランチの声が未だに
はっきりと、私の耳聞こえてくる・・・。

posted by こんちゃん at 07:26| 山形 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

欲望という名の女優

「欲望という名の女優 太地喜和子」
            著 長田 渚左

2009102623370000.jpg

その中から喜和子さんの名言

「良い芝居すると、人って、
”あれってあの人の地でしょ”
って片づけるじゃない、
私やったな!って思うの、大成功。
地なんかで芝居なんかできないのよ」


「作家がいないのよ、
良い本を書いてくれる人が本当に
いなくなっちゃったのよ。
女優はいい本がなくちゃ生きられない・・・。
本よ、いい本が欲しい。
だって板の上の役に生命を
注ぎ込めるも込めないも・・・
結局は本にかかってるのよ。(後略)」


猫 解るわかるニャー・・にゃーんちゃって〜わーい(嬉しい顔)
posted by こんちゃん at 23:52| 山形 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

「じゃが芋の皮のむけるまで」
       俳優 東野英治郎より


今日も東野氏の自伝より


「苦労が売物のように、
いまでも顔に残っているようではいけない。
顔というものは怖いものである。
どんなことをしても、
かくすことができないものだ。
いわば、その人の人生の総決算書
みたいなものである。

安っぽく生きれば安っぽくなり、
いいかげな生き方をすれば、
いいかげんな、
しまらない顔になってしまう。

暗い苦労だけを背負い込んだような顔には、
なんの魅力もない。

顔というものは実にむつかしい。
いい顔になろうと思えば、
それだけの努力をしなければ
なれるものではない。


演技といってみたところで、
演技という特別なものがあって、
それで上手いとか、
まずいとかいうことではない。

人間が表現するものである以上、
その人間の中身と別に存在するはずがない。

最後には、その人の識見、思考が、
深さや幅となってものを言うのである。」


猫 思い当たる事があるすぎるニャー
   人間の中身の深さ・・・日々修行中ですニャー
     胆に銘じて行動するニャー
posted by こんちゃん at 08:18| 山形 | Comment(5) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

水戸黄門

東野英治郎さん


たぶん、初代水戸黄門だと思いますが・・・。

「じゃが芋の皮のむけるまで」

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何十年ぶりかでページを捲った。

その中に

「自分に素質があるとも才能があるとも、
うぬぼれたことはない。
言わば俳優生活30数年は、
自分というものを試してきただけのようにも思う。

自分の可能性をたしかめようと努力をして、
自分が何であるかを見極めようとした
ことなのかもしれないと思っている」


誰にでも下積み時代はあるもので、
その時から継続してきたから
「今」があるわけで・・・


上の一説を読んで、
刺激を受け
私はどうなのかと、
考えさせられている。

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昨日の3時台ごろの空
洗濯板のように等間隔で
広がっていました。
posted by こんちゃん at 08:40| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

買っちゃった

ジャン!わーい(嬉しい顔)

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ゆっくりゆっくりページを捲ると・・・・・

喜和子さんがいっぱーいわーい(嬉しい顔)



それと今朝の虹
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なんか”新しい時代”がくるような
朝のヒカリですね〜るんるん
posted by こんちゃん at 07:38| 山形 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

一人芝居「化粧」

一人芝居「化粧」

作 :井上ひさし
演出:木村光一

出演:渡辺美佐子

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三越ロイヤル・シアターで
初めてこの芝居を観たのが22歳の時

立見だったのが幸いし、
ステージからほんのわずかしか
離れていない、まん前で観る事ができた。
その時の感動は今でも忘れない

いつかは私も
「ひとり芝居を演じたい」!

あれから18年後
私は、初めてひとり芝居を演じた。

この舞台との出会いが
私のひとり芝居の原点です。

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posted by こんちゃん at 09:28| 山形 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

太地喜和子さん

大好きな女優さんです


最近、なんだか貪るように
太地喜和子さんの舞台ビデオを観たり、
本を読んだりしている。

P1000223.JPG

昨夜は
平幹二郎さんと共演していた
「藤十郎とお梶」
のビデオを観た。


しかし、生の舞台をみたのは、
悔しいかな2回ほどしかない。


「欲望という名の電車」

たしか私が劇団に入団したばかりのころに
初めてみた舞台だ。
杉村春子さんがブランチで
その妹役ステラだった。
この時は、杉村春子さんの演技に心を奪われていて
ステラの事はボヤーとしかおぼえていないふらふら

そして、2回目の舞台は

「幻の華」

片岡孝夫さんが相手役

ラストシーン
盆がまわっている中
喜和子さんの着物のすそさばきの
素晴しさに感動し
未だに焼きついている

もちろん直接会ってお話したことなどないが、
「幻の華」に、
昔、私が付き人をしていた時の女優さんも
出演していたので、
楽屋に尋ねていった時に
多分、これからシャワーを浴びにいくところであろう
バスローブを羽織った喜和子さんとすれ違った。るんるん

もうそれだけでドキドキだったのだか
感動した思いも伝えたいような衝動にかられ

「お疲れ様でした〜」(それを言うのが精いっぱい)

と、お声をかけたら

「おつかれさ〜ん」
と、カラッとした明るい声で答えてくれたのを
未だに覚えているるんるん

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しかし、惜しくも
1992年10月13日
この世を去っていった。
享年48歳・・・・
現在の私の年齢・・・

「唐人お吉ものがたり」
静岡県伊東市公演
を終えてからのできごとだったという。

友人がその舞台のスタッフに係わっていて
「喜和子さんが亡くなった」と、
芝居仲間のTに電話したという話を聞いて、

私はその夜・・・・・
喜和子さんの夢をみた。

あこがれの女優
太地喜和子さん

もしかして・・・17回忌?
posted by こんちゃん at 10:55| 山形 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

こまつ座

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こまつ座公演 兄おとうと
を、台風が来る中
シベールアリーナへ観に行ってきました

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大正デモクラシーを主導した
政治学者・吉野作造と
10歳年下の弟・信次の物語。

休憩をはさんで約3時間のお芝居。

すばらしい役者人たちばかりでしたが、
その中でも、剣幸さん、
宝塚の舞台を観たことのある私、
彼女の歌声、はった声などを耳にして、
あ〜あの声は〜宝塚〜なつかしいわ〜
と、ニンマリしてしまいました。るんるんわーい(嬉しい顔)



話しはシベールアリーナに変わりますが、
ここはすごい!
井上ひさしさんの「ビックリ箱のような劇場」
を形にした劇場なのです。
くわしくはこちら↓
http://www.cybele.co.jp/chihitsudo/




その中に遅筆文庫という図書館のような所があるのですが、
な、な、なんと
手塚治全集がズラーリ
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この遅筆文庫は、貸し出しはできませんが、
開館から閉館まで、ずーとそこにいて読んでいても
よいそうなのです。

最近、手塚治に嵌っている私は、
ここに一日缶詰状態で、
読破するぞ〜!
とワクワクしながら帰ってきました。

手始めにこれから読みますかなるんるん
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posted by こんちゃん at 09:34| 山形 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

観劇!感激!

行って来ました東京芸術劇場手(チョキ)

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「ダイバー」
http://www.nodamap.com/productions/thediver/

とても深い芝居です。

しかし1時間半のお芝居が

あっ!

という間でした。

プロだから当たり前といえば
当たり前かも知れませんが、

プロフェッショナル〜るんるん

見ていて気持ちいい〜ぴかぴか(新しい)

内容だけに集中できる舞台って
凄ごすぎる
すばらしかったです

見終わって楽屋にいってお話を伺ってみると、

「決め事はしないでやっているんだよね
だから毎回、芝居の顔が違うのよ」

大まかな所だけ決めて
あとはその流れに身をまかす

それは照明さんもそうなんだそうです。

場当たりをせず、
ソノ舞台空間の中で決めていく・・・

それって、それって、
役者さんたちもスタッフさんたちも
個々を認め合い
信頼関係がちゃ〜〜んと
築かれているからなんですよね。るんるん

お友達、はづきちゃんのはからいで、
大野さま
http://ameblo.jp/chikachika7ohno7/
と、私を楽屋に案内してくれました

いっけいさんとの再会
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生の野田さん・大竹さん・北村さん
ちょっぴりお話もさせていただきました。

この体験は
冥途のみやげになるだよ〜グッド(上向き矢印)

しっかし、大竹さんは・・・・・
きゃわいい〜わーい(嬉しい顔)

すばらしい役者さんたちの芝居が
観る事ができて幸せ〜でした〜


そして、その後
大野ちゃん・はづきちゃんと渋谷へむかい
マネジメントなどでお世話になっている
心やさしい有里ちゃんと合流し、
有里ちゃんオススメのお店
「ワゴンリ」へ。

ゆったりとした空間で
ゆったりとお話をし
ゆったりと料理やワインを食し

あ〜も〜幸せ〜(爆)

幸せるんるん幸せるんるん幸せ〜るんるん

4人でワイン3本あけちゃいましたわーい(嬉しい顔)

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お世話になった方々〜
ありがとうございます〜
感謝!感謝!感謝!

posted by こんちゃん at 09:46| 山形 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画・演劇・美術・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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