あれから、早一ヶ月以上も経ち、授業を始めて今日で9コマ目が終了しました
早い!早すぎます!日にちが経つのが・・・
「おーい!時間よ〜私をおいていかないで〜」
と、叫びたい心境です(笑)
4月16日後の授業の事を簡単に説明すると(笑)・・・
最初の授業に参加したのは4名でした(オリエンテーション)。
そして、2コマ目からは、な、なんと17名に増え、その後、ひとりの落伍者も現れず(?)、誰一人として欠席もせず
「こ、これって、めっちゃ嬉しい事ですよね〜」とひとり喜んでいる私です
で、問題は起こりました・・・
と、いうのは・・・私に与えられた時間というのは、半年間なわけです。
でもって、授業なわけですから、最終的に評価をくださなければならないんですね。
で、私は、非常勤講師という立場にたったのは今回が初めてなわけでして・・・つまり、レポートをどういう形で提出してもらえばいいのかとか、他の科目とかは試験とかなんとかあるわけですが、「演劇」に試験がとか採点がつけられるものではないので、どうすればいいのかとなんとかかんとか・・・分からないわけです。
ひとことで言うと「不安」なのです。
あの〜つまり新米非常勤講師のうえ、キャンパスライフを送ったことのない私には、「レポート」たるものがどんなものなのかも、恥ずかしながらよくわからないのです
先々週だったか、事務長さんから
「演劇の発表楽しみにしています」
と、言われたのです。
「えっ?発表・・・そ、そうですよね〜」
なーんて応えていたものの、演劇の発表のことなんて考えてもいなくて、レポート提出で終らそうなどと思っていたわけですから・・・。
でもでも、そんな事言われたら、
「そーよね、どうせならやらせたいな〜」などと思ってしまう私です。
でも、
公演の為の稽古と、役者に必要な稽古とは違うわけでして、ましてや、今回の授業の目的は、公演をするためでなく、表現力やコミュニュケーション力をつけさせることであるわけでして・・・。
ましてや、「人前でひとりで話すのは恥かしいです」とか
「人見知りで内気な方です」とか言う子が多かったりするクラスだ。
んでもって、なんていうのかな、私の能力としては、「演出」とか「まとめる力」が自分で弱いと知っているので、極力やりたくないわけです(笑)
でも、そのくせ、科の担当の先生には、
「あの〜試験の変わりに、発表させるとかがいいんでしょうかね〜」なーんて聞いて、
そうすると、相手は「もちろん、そういうのがあった方がいいですよ」と応えてきます。(当たり前だよね〜
そうすると、そうすると、私ってば、心の声は
「たいへんだからやりたくないよ〜それに、私まとめるの(演出)苦手だし〜やだよ〜」
と思っているのに、
「どうせならたくさんの人に見てもらった方が生徒さんの経験になりますよね〜」なーんて言ってしまっていたりする。
おいおい、私どうすんのよ〜、できないくせに声にだしてしまっているよ〜
そして、とうとう、会場もとっていただき、発表する方向への進めていた私がいるのです。(爆)
これって、自分で自分にプレッシャーかけている!?だよね〜(爆)
私には2つの心があって、つまり、短所と長所が同じくらいあるのと似たように、心のことばと現実に出している
ことばが、ま反対だったりする。
そして、「こわいよ〜できないよ〜」といいながら、
同時に「どうやったらできるのか」と考えている私がいるのだ。
なんというのか、私って「恐いもの見たさ」と似たような所があり、できないのにやりたいと願い、それを現実にしてしまう所があるようだ(最近そんな自分を知る(笑))
そうやって、経験して体験したことを実にし次へのステップへ進んでいるのだな〜と、言うとカッコ良いのですが・・・。
なんか、私って、「小心もののチャレンジャー」って気がする・・・(爆)
さてさて、これから先もお楽しみに〜
【関連する記事】



そうなんですか〜
伊勢さんはたんたんとやっているような気がしますが〜(笑)
すばらしいですね。
私なんて、
できることしかしませんから〜(爆)。
私ってば・・・
できないのにやりたがるクセがあるようです。
そんな私自身が一番の不安材料となっているんですね〜(爆)