2011年03月19日

愛と祈りのことば

愛 LOVE



持ち物が少なければ少ないほど、
多くを与えることができます。
矛盾としか思えないでしょう。
でもこれが愛の論理なのですよ。
                 P73




貧しい人々を愛すること、
その人々の奉仕するということは、
私たちの残り物、
または私たちの嫌いなものを
彼らに与えることとは違います。


流行遅れになった、
または飽きてしまったが故に、
自分ではきなくなった衣服を
与えることでもないのです。


そんなことで、
貧しい人々の貧しさを
分かち合っていると言えるでしょうか。
とんでもないことです。
                 P81



「マザー・テレサ
愛と祈りのことば」

マザー・テレサ
ホセ・ルイス・ゴンザレス−バラド 編
渡辺和子 訳
PHP出版より抜粋
posted by こんちゃん at 14:41| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 名言・格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
んだのよ、それを言いたいのよ。

残り物や余ったものじゃない、
自分も必要としているものを分けるんだよな。

毛布を2枚使っているけど、1枚を分ける。
お客様用の毛布を分ける。
ちゃんと洗って、自分が使う状態でわたす。

そういうことなの。
でも、不用品をいっぱい持ちこむ人がいる。
自分ではもったいなくて捨てられないから、
人の手で捨ててもらっているのよね。


Posted by しまぬき at 2011年03月19日 18:07
しまぬきさん
母だったか父だったか
親戚のおばちゃんだったか
誰に言われたかは忘れましたが、
「人にものをあげるときは
いいものをあげなさい」
と教わりました。
Posted by at 2011年03月22日 13:30
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