2010年03月29日

依存はなぜいけないのか

依存はいけないもの?


そもそも、
生きること自体が依存なのです。
だから、
依存からはけっして逃れられません。


こわいのは、
依存に気づかないと、
依存症に陥って危険だということです。


食べ物に依存すると、
健康を壊します。
心の刺激に依存すると、
自己破壊に陥ります。


生きている間、
完全に依存から脱することはできませんが、
依存していることに気づくことが大切です。


ブッダの教え一日一語
アルボムッレ・スマナサーラ
PHP出版より


猫「これに依存しているワタシがいるニャン」
  そう感じている時は「それ以上はやめとけ」って
  気づかされている時だったのだニャンるんるん
 
posted by こんちゃん at 12:04| 山形 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 名言・格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん、これは奥が深いテーマですね。宗教では神に完全依存を言っていますが今の宗教はその組織に依存のような気がします。依存はあたしが一番したくないことですが大いなるものの存在には心から依存しているかもしれません。何に依存しどこで自立しているか、自分の心を見つめなおすということが必要なのかもしれませんね。
Posted by にゃん at 2010年03月29日 13:49
美しい音楽
友人
恋人
MJ
福山・龍馬
ものがたり
美酒
ティンカーベル
お昼寝etc.
…様々な人・もの・状況に依存して生きています
…ありゃ!?
こんなにお世話になっちうのに(-_-;)
「仕事(バイト?)」に依存してない気がするのはなんでぢゃ!?
Posted by おーのっ at 2010年03月30日 07:19
にゃんさん
そう深すぎるんです。
なんでも「過ぎる」のがよくないのと
同じなのではないのかなと思いますです。


おーのっさん
>「仕事(バイト?)」に依存してない気がするのはなんでぢゃ!?
私たちの場合・・・違う意味で依存しているのかも(爆)
Posted by konta at 2010年03月30日 10:12
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