2010年02月27日

高畑勲講演会

シベールアリーナ講演会


今日は、
映画監督・プロデューサーの
高畑 勲さん

演題:マンガ・アニメ文化の源流


行ってきました。


そしたら、ちょうど座った前右列に


山形県民なら知っていますよね〜
パーソナリィ・ライターの荒井幸博さん
http://www.araiyukihiro.com/

そして、その御隣には
芸農人の須貝智郎さん
http://homepage3.nifty.com/tomoo/

も聞きにきておりました。


さて、講演会の方はというと・・・
なんでも準備してきた映像がアリーナで
試してみたら見えずらい
という事で
今日のタイトルである
マンガ・アニメ文化の源流
でななく、急遽準備したとか?


でも最初は少々「源流」のお話もされておりましたが、
絵で描く顔のお話を映像を交えながらされました。


ん・・・なんでも日本人は「線」で描く
とか、西洋人は「鼻を立体」で描くが
日本人は平面であるとかとか
そのようなお話でした。


実は、今朝3時半から起きていたもので、
会場の人の体温で、コクリコクリしながら
聞いていたのです。ふらふら


えーとえーと、とにかく、
なんだか人の良い人だな〜
という感じがした監督さんでした
ジャンジャン(爆)


posted by こんちゃん at 17:09| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー・WS・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日曜の山形新聞に講演の記事がでていました。

外観が人間の精神の表れと考える西洋人と比べて、
日本人は顔が人間性を表すという意識を
持っていなかったのでは、
という高畠監督の考えがおもしろかったです。

以心伝心ができていると
「ボロは着てても心は錦〜♪」
という考えができるのかもしれませんね〜。
Posted by kaori at 2010年03月01日 14:09
kaoriさん
翌日出ていましたね。
掲載早かったですね(そこに反応(笑))
アニメーションはアニメーズからきていて、
アニメーズとは「命を与える」という意味だそうで。なかなか面白くお御勉強になりましたよ。
コクロコクリしながらも、
肌感覚で聞いていたからね(爆)

>「ボロは着てても心は錦〜♪」
水前寺さんが歌っていた歌って
ほとんど人生を歌っているから
最近、深く関心することばかり(笑)
Posted by konta at 2010年03月02日 10:20
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