今日は、
映画監督・プロデューサーの
高畑 勲さん
演題:マンガ・アニメ文化の源流
行ってきました。
そしたら、ちょうど座った前右列に
山形県民なら知っていますよね〜
パーソナリィ・ライターの荒井幸博さん
http://www.araiyukihiro.com/
そして、その御隣には
芸農人の須貝智郎さん
http://homepage3.nifty.com/tomoo/
も聞きにきておりました。
さて、講演会の方はというと・・・
なんでも準備してきた映像がアリーナで
試してみたら見えずらい
という事で
今日のタイトルである
マンガ・アニメ文化の源流
でななく、急遽準備したとか?
でも最初は少々「源流」のお話もされておりましたが、
絵で描く顔のお話を映像を交えながらされました。
ん・・・なんでも日本人は「線」で描く
とか、西洋人は「鼻を立体」で描くが
日本人は平面であるとかとか
そのようなお話でした。
実は、今朝3時半から起きていたもので、
会場の人の体温で、コクリコクリしながら
聞いていたのです。
えーとえーと、とにかく、
なんだか人の良い人だな〜
という感じがした監督さんでした
ジャンジャン(爆)
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外観が人間の精神の表れと考える西洋人と比べて、
日本人は顔が人間性を表すという意識を
持っていなかったのでは、
という高畠監督の考えがおもしろかったです。
以心伝心ができていると
「ボロは着てても心は錦〜♪」
という考えができるのかもしれませんね〜。
翌日出ていましたね。
掲載早かったですね(そこに反応(笑))
アニメーションはアニメーズからきていて、
アニメーズとは「命を与える」という意味だそうで。なかなか面白くお御勉強になりましたよ。
コクロコクリしながらも、
肌感覚で聞いていたからね(爆)
>「ボロは着てても心は錦〜♪」
水前寺さんが歌っていた歌って
ほとんど人生を歌っているから
最近、深く関心することばかり(笑)