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2009年12月11日
それでいいのだ!
天才バカボンのパパのせりふ
「それでいいのだ!」
すばらしく簡単で深い言葉!
「それでいいのだ!」
「そのまんまでいいのだ!」
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posted by こんちゃん at 20:35| 山形 ☔|
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この記事へのコメント
何か重大な事を始めた時に、結果が出るまに不安になりますが、「それでいいのだ!」と誰かに言ってもらうと、心が落ち着きますね!
Posted by 小鉄 at 2009年12月11日 21:41
それでいいのか?
と
それでいいのだ!
の間に
意外とものすごいドラマがあったりするのだ。
アタマの中の小さなちいさな世界にね。
ちなみに私は現在バカボンパパとおない歳です。
Posted by 泉 at 2009年12月12日 03:08
小鉄さん
本当にそうですね。
誰かにポンと押されると、
「よし!大丈夫!」って気持ちが数百倍ひろがりますものね(笑)
泉さん
間間間間間・・・・・・・
そうです!そうです!
バカボンのパパと同窓生になるのだね(笑)
Posted by konta at 2009年12月12日 10:09
昔、こどもの頃、
バカボンのパパは、ほんとにバカなんだ・・・と思ってた(笑)
でも、深かったんだね。。。
この前、こんな言葉を見つけたとき、
そういえば、なぜか赤塚不二夫を思ったのでした。
真剣と深刻は違う。
悲劇の主人公のような生き方は、
真剣とは言わない。
真剣というのは、もっと軽いものである。
真剣になればなるほど軽くなれる。
「軽さ」の頭に「あ」をつければ
「明るさ」になる。
真剣な人は「明るい人」である。
眉間に皺をよせて深刻に生きている人は、
じつは一番真剣に生きていないのではないか。
(行徳哲男)
Posted by えがお at 2009年12月12日 11:41
実は私もそう思っていました。
>眉間に皺をよせて深刻に生きている人は、
>じつは一番真剣に生きていないのではないか。
こういうのを、
カタチだけ、とか、ぶっている人
とでもいうのでしょうね〜
芝居をやっている人には多いかも(笑)
Posted by konta at 2009年12月12日 11:45
みなさんのおっしゃっていること
とても腑に落ちます
昔、はじめて、秩父農工の演じた、別役実作「天才バカボンのぱぱなのだ」を全国大会で見たときの衝撃をすぐ思い出しました。
あれは、世相を映し出していて、みんなが自殺して行って、誰もが舞台に倒れ、そこへ着ぐるみを着た動物だったかが、いくつも出てきて、「これでいいのだ」を歌い踊って、幕が降りる、凍りつくような芝居でした。
1分くらい会場は静まり返り、私も微動だにできず、その後ぽつぽつと拍手が起こり始め、会場中拍手の渦、3分は続いたと思います。
「これでいいのだ」を最後に逆手をとって、鋭い刃を突きつけられたのでした。
Posted by たけ at 2009年12月12日 12:23
別役さん書いていましたね。
読んでも観てもないけど・・・
深い深い深すぎますね。
Posted by konta at 2009年12月13日 15:10
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それでいいのだ!
の間に
意外とものすごいドラマがあったりするのだ。
アタマの中の小さなちいさな世界にね。
ちなみに私は現在バカボンパパとおない歳です。
本当にそうですね。
誰かにポンと押されると、
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泉さん
間間間間間・・・・・・・
そうです!そうです!
バカボンのパパと同窓生になるのだね(笑)
バカボンのパパは、ほんとにバカなんだ・・・と思ってた(笑)
でも、深かったんだね。。。
この前、こんな言葉を見つけたとき、
そういえば、なぜか赤塚不二夫を思ったのでした。
真剣と深刻は違う。
悲劇の主人公のような生き方は、
真剣とは言わない。
真剣というのは、もっと軽いものである。
真剣になればなるほど軽くなれる。
「軽さ」の頭に「あ」をつければ
「明るさ」になる。
真剣な人は「明るい人」である。
眉間に皺をよせて深刻に生きている人は、
じつは一番真剣に生きていないのではないか。
(行徳哲男)
>眉間に皺をよせて深刻に生きている人は、
>じつは一番真剣に生きていないのではないか。
こういうのを、
カタチだけ、とか、ぶっている人
とでもいうのでしょうね〜
芝居をやっている人には多いかも(笑)
とても腑に落ちます
昔、はじめて、秩父農工の演じた、別役実作「天才バカボンのぱぱなのだ」を全国大会で見たときの衝撃をすぐ思い出しました。
あれは、世相を映し出していて、みんなが自殺して行って、誰もが舞台に倒れ、そこへ着ぐるみを着た動物だったかが、いくつも出てきて、「これでいいのだ」を歌い踊って、幕が降りる、凍りつくような芝居でした。
1分くらい会場は静まり返り、私も微動だにできず、その後ぽつぽつと拍手が起こり始め、会場中拍手の渦、3分は続いたと思います。
「これでいいのだ」を最後に逆手をとって、鋭い刃を突きつけられたのでした。
読んでも観てもないけど・・・
深い深い深すぎますね。