2009年10月04日

菜根譚

毎月第1土曜日は

山形塾 論語に学ぶ会
http://rongo.jp/aisatsu/aisatsu00.html

今回は〜
菜根譚84章から
論語321章から

自分の身に近いものをひとつ

菜根譚89章

ひらめき読み下し文

己を舎てては、
その疑いの処(お)ることなかれ。
その疑いに処れば、
即ち舎つるところの志、
多く愧(は)ず。
人に施しては、
その報いを責むることなかれ。
その報いを責むれば、
舎つるところの心を併せて、
倶(とも)に非なり。


ひらめき意 味

身を捨てて献身的になったら、
必ずためらってはならない。
それにためらっていては、
せっかく、
身を捨てた初志をも恥ずかしめることが多くなる。
また、恩を施したら、
決してその報いを求めてはならない。
その報いを求めては、
しっかく、
恩を施した初心をも共にむだにする。



ちょうど今、「決心」した事があるのに
ちょっと考えると「悩んで」しまっている状態に
あったので、

「必ずためらってはならない」

この言葉に再度、決めた事を実行に移すべく
行動しなければと胸につきささりました。

また、施したら「見返り」を求めないことも
強く思う。

今年
ここでいう「施し」をして下さる方々がいて、
社会的地位の高い人ほど、
「報いを求めてきた」
その豹変振りに驚きとともに
なんと「偽善者」が多いのだろうと
悲しくなりました。
そして、私が「施す」立場になった場合、
「ありがとう」の一言も求めず、
なにごともなかったかのような施し方を
しようと思ったのでした。猫

しかし、「ありがとう」くらいは・・・と
求めるわたしは、まだまだまだ・・・・なんですな〜ふらふら


今日の場所はこんな感じ〜
P1000192.JPG
人数によってお部屋が替わります

この方が高野先生〜るんるん
P1000190.JPG
ちなみに、今日の高野先生の髪の毛が
短かったの。
そしたら
「床屋さんで居眠りしていたら、
いつもより短い髪型になっていた〜
後がピョンと跳ねておるんだ〜」
だってさ〜揺れるハート(爆)



論語の勉強会終了後、後駐車場から見た空
P1000188.JPGP1000189.JPG
なんともいれない色ですよね〜
ブルーとアンバー・・・・


こちらはスーパーから出た
ところで見た空
P1000187.JPG
私の目には、まるで不死鳥の「尾」が
ずーとずーと広がっているように見えました。

秋の空は・・・
物悲しさとともに、
心地よい気持ちにさせてくれる
なんともいえない神秘的です。三日月




posted by こんちゃん at 09:25| 山形 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 論語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日々是修行だね〜。
楽しいし、落ち込むし悩むし、決意する。
止まりませんな〜(T_T)!
Posted by 磨いていますね! at 2009年10月04日 13:04
輝いてますね!さん
日々是修行・・・
本当にそうですね。
人間・・・同じ事を何回も繰り返して、
学んでいくんですものね〜。
Posted by konta at 2009年10月05日 08:21
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