山形塾 論語に学ぶ会
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今回は〜
菜根譚84章から
論語321章から
自分の身に近いものをひとつ
菜根譚89章
己を舎てては、
その疑いの処(お)ることなかれ。
その疑いに処れば、
即ち舎つるところの志、
多く愧(は)ず。
人に施しては、
その報いを責むることなかれ。
その報いを責むれば、
舎つるところの心を併せて、
倶(とも)に非なり。
身を捨てて献身的になったら、
必ずためらってはならない。
それにためらっていては、
せっかく、
身を捨てた初志をも恥ずかしめることが多くなる。
また、恩を施したら、
決してその報いを求めてはならない。
その報いを求めては、
しっかく、
恩を施した初心をも共にむだにする。
ちょうど今、「決心」した事があるのに
ちょっと考えると「悩んで」しまっている状態に
あったので、
「必ずためらってはならない」
この言葉に再度、決めた事を実行に移すべく
行動しなければと胸につきささりました。
また、施したら「見返り」を求めないことも
強く思う。
今年
ここでいう「施し」をして下さる方々がいて、
社会的地位の高い人ほど、
「報いを求めてきた」
その豹変振りに驚きとともに
なんと「偽善者」が多いのだろうと
悲しくなりました。
そして、私が「施す」立場になった場合、
「ありがとう」の一言も求めず、
なにごともなかったかのような施し方を
しようと思ったのでした。
しかし、「ありがとう」くらいは・・・と
求めるわたしは、まだまだまだ・・・・なんですな〜
今日の場所はこんな感じ〜
人数によってお部屋が替わります
この方が高野先生〜
ちなみに、今日の高野先生の髪の毛が
短かったの。
そしたら
「床屋さんで居眠りしていたら、
いつもより短い髪型になっていた〜
後がピョンと跳ねておるんだ〜」
だってさ〜
論語の勉強会終了後、後駐車場から見た空
なんともいれない色ですよね〜
ブルーとアンバー・・・・
こちらはスーパーから出た
ところで見た空
私の目には、まるで不死鳥の「尾」が
ずーとずーと広がっているように見えました。
秋の空は・・・
物悲しさとともに、
心地よい気持ちにさせてくれる
なんともいえない神秘的です。
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楽しいし、落ち込むし悩むし、決意する。
止まりませんな〜(T_T)!
日々是修行・・・
本当にそうですね。
人間・・・同じ事を何回も繰り返して、
学んでいくんですものね〜。