春先に叔母さんからもらった
苗・・・
こ〜んなりっぱな小豆になりました〜
枝豆もまだまだ顕在
あまーくておいしいっす〜
もうひとつの収穫↓
まださやに入った小豆のかごに
タヌタヌ乱入!!!!
「も〜だめじゃないタヌちゃん」
と言いながら、
そんなことをしても、
かわいくて、かわいくて〜(爆)
小豆と言えば、
私が演じているひとり芝居に
せりふにこういうフレーズがあります
「小豆でも豆でも人間の力で作ることはできないぞ、
太陽と土で育ったもので、みんな神様がつくものなのだ。
だから一粒でも粗末にしてはいけない。
拾っておきなさい」
劇中の父親の言葉です。
畑で遊んでいると、
そういう大切さが身にしみてわかります。
この小豆もさやからひとつひとつ実をとりだして、
手間がかかって、
写真のような状態になったわけです。
その前には、土を耕し、肥料をほどこし、
苗を植え、水をかけて育て、
雑草や他のものなどから守り、
太陽の光で、さやがかわいて、
ぽろっと実をこぼすころに収穫です。
なぜ畑をやっているのか?
と聞かれることがあります。
畑のたのしさって?
それは、たぶん自然の営みと一緒であり、
芝居を創る工程と似ているからであり、
なにせかにせ、クリエィテブなものだから。
今、世の中には
忙しいことを好む人と
スローな生活を好む人と
にわかれているような気がする。
豊かになりたいと思い、
一生懸命働いた結果が忙しい人を作り、
その忙しいのが当たり前になってしまい、
便利さゆえに心の豊かさを忘れてしまった
人達がいるような気がします。
そして、カラダの変調にも気づかずに・・・
動けなくなる・・・・
自然のサイクルを思い出せば、
人が人らしく生きられるのにな〜と思う。
自然のサイクルに合わせて生きていれば、
工程も結果も自分がいいと思う方にいくのにな〜
と、スローライフの私は思うのだった〜
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子供のころから禅寺で過ごした作者が、
そのころに覚えた精進料理と思い出をつづった
エッセイなんだけど、
その中に
「献立は、その季節の畑と相談して決める」
「旬を喰うことは、土を喰うこと」
という言葉があってね、
ああ、こんちゃんは
「土を喰う日々」を過ごしてるんだなあと
思ったのでした。
それは、とてもとても豊かなことだよね。
水上勉さん一度だけ目の前でお会いした事があります(笑)
自然のものを自然のまま食せるって
豊かだよね〜えがおさんも
深呼吸して何回か読ませてもらいました。
ありがとうございます。
あこやの生活そのものだね(T_T)!
美しい日々・・・。
そうやって読んでくれた事に感謝します
おーのっさん
やはり・・・わかります〜(笑)
会って話がしたいっていうより、
ちょっと離れた、斜め前あたりから、
少しの間見ていたい・・・っていう感じ(笑)
付き人時代にね。
「釈迦内棺唄」水上勉さんの作品ですよね。
楽屋でね「あんぱん食べたい」って、
んで、私の女優さんから
「こん買ってきて」って、そんな感じでしたの。