2007年4月17日のブログより
テキスト「真知子」
まずは今日のメニューから〜
1・マッサージ
2・ストレッチ
3・ウニョロニョロ
4・メビウス+歩く+ハミング
5・滑舌
6・外郎売り
7・朗読「蜘蛛の糸」
8・テキスト「真知子」
要した時間
1・2・3=45分
4・5=30分
6=15分
7・8=45分
先週WSを始める前の私は、腰痛がひどかった。寝違えた時のような感じで首を右へまわす事も辛かった。
そ、それが、先週、ストレッチを丁寧にやったせいか、翌日は、うそのように腰痛がとれ、気分爽快で起床したのでした。
またまた身体でわかりました。改めて、ストレッチやマッサージって、身体にやさしい身体を作るという事を。
と、いうことで、その事を幸ちんに伝え、今日もまたストレッチを念入りにしてから、徐々に開始しましたよ〜
先週から、インプロはとりいれず、幸ちんが日常でも過ごしやすい気持ちでいられることとか、舞台にたった時に、よりよい状態で過ごせる役者でいられるような練習になったんですね。
それで、今日の本人の気づき
・朗読をやっている時、「ゆっくり言っていた方が情景がみえた」
・「最後に好きに読んでいいよ」といわれた時、ソノ前までの事が疲れていたので、「ホッ」と力が抜けた状態で読んだら、読みやすかった。
つまり、いかにリラックスの状態を作れるかという事が、大切なんですね。
今日のラストはテキストに、私の代表作品「ひとり芝居 真知子」を使用した 。
しかし、すぐ「どうやって読めばいいのだろう」と考えて台本をもつので、「形」を言っているしかない。
つまり、「どのようにしたらうまく言えるのか」とか「どうしたら私はうまく見せる事ができるのか」といった事を考えてしまい、「他人の目」を意識してやる事になる。
そうすると、どのようになるか・・・
自分で自分にプレッシャーをかけてしまい、体が堅くなり、声は響かなくなり、うそくさい台詞回しになるのだ。
いかに、リラックスするか・・・
それが一番の課題だね。
という事で本日おしまい


