2009年02月10日

語り劇

またまた”語り劇 ”をやることになりました!

場所は蔵を改装した
とてもステキなお店です
http://www.e-yamagata.com/town/05-14/0236262737/

案内文をそのまま↓へ

ぜひ!いらして下さいませ〜るんるん



地域力共創推進コンソーシアム(RPCC) 通信 
  <Regional-Power Co-Creation Consortium>

            い ま、 「 地域力 」 共 創 の               
   ス タ ー ト ラ イ ン に 立 つ の は あ な た で す! 

第9回 One Coin 地域力 カフェ イン オビハチ
         スペシャルバージョン
     やまがた地域力共創【論・楽(劇)・会

過去そして今・・・
時を越えて共同参画の一つの
“かたち”を考える

【論】<“男女”から“老若男女”へという視点>

 月刊誌「ほいづん」編集長:伊藤美代子氏
 
「婦人やまがた」編集長を経て
2000年から月刊誌「ほいづん」を発刊して
現職の氏は県内の介護や女性をテーマに
取材や活動を続けながら、
人の営みを男女という枠から老若男女へと
広げる視点に立って
「介護は究極の共同参画の場」という
認識を獲得して常に現場に軸足を置いた
受発信を続けています。

 <伊藤氏からのメッセージ>
  「男性介護者が増えた今、
介護の概念はがらりと変わります。
あなたはそれについていけるかどうか、です」       


【楽(劇)】
「語り劇:真知子〜ある女医の物語〜」から見えてくるもの

 俳優:今田裕美子氏(
 http://www.yamagata1.jp/51.html 参照)
 
「語り劇:真知子〜ある女医の物語〜(※)」は
無医村大井沢の女医、故志田周子さんをモデルにした作品。
   劇の中で語られる父親の言葉
“草や木は育てることは出来るが作ることは出来ない。
人の命も同じ”に触発されて医者を目指し、
家や地域の事情、
戦争など時代の流れに翻弄されながらも
自らの意思で無医村だった大井沢で
人々と共に懸命に生きた町医者の物語です。 
    
※:本編ひとり芝居「真知子〜ある女医の物語〜」の
ラジオバージョン
(平成14年3月のYBCラジオ特別放送時に創作)
の一部で、構成は違ったものとなっています。


【会】 参加者全員によるフリートークとなります。
    
<開催日時>2月23日(月)18:00〜21:00

<開催地> 蔵 オビハチ 「灯蔵」1F 山形市十日町3−1−43
  この時間帯で出入り自由ですが、早く退出される方は駐車に
  ご配慮下さい(奥に入れますと退出の際に手間が生じます)。

<参加費> 
  スペシャルバージョンですので「TwoCoin=1,000円」
  を各自ご負担願います。

<アフターカフェ>  21:00〜
  カフェ閉店後は参加者の自由な声がけにてカフェの余韻を楽しんでください。

<問合せ先>  (有)SKソリューションズ内
              地域力共創推進コンソーシアム実行委員会
              TEL/FAX   023-646-2448
              Eメール sks@sk-solutions.org




posted by こんちゃん at 21:25| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・語り劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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