子曰わく、
人能(ひとよ)く道を弘(ひろ)む。
道、
人を弘むるに非ず。
(衛霊公第十五・仮名論語二三九頁)
解 釈
先師が言われた
「人が道を弘めるのであって、
道が人を弘めるのではない」
通 釈
〜中略〜
そして、目を凝らすと、
足もとの落葉の上に人の足跡らしい
一筋のかすかな道。
それを頼りに数十歩行くと、
木の間の小さなトンネル道に出ました。
喜んで更に進むとやや広い林道につながり、
やがて大道にたどり着く事が出来たのであります。
これはまことにささやかですが、
私にとっては、それから待ち受けていた
幾多の障害に立ち向かう気力の源水となりました。
「論語に生き 論語を活かす」 伊與田 學 著より
ともかく「道なりに歩んでいくとどこかに出る」
って聞いた事があるニャー
高野大造師の”書いて味わう人生応援歌「論語」”
http://rongo.jp/index.html
論語に学ぶ会 山形塾で学んでいまーす
http://rongo.jp/unei/unei00.html
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