2008年10月13日

今日の論語 36

子曰わく、

人能(ひとよ)く道を弘(ひろ)む。

道、

人を弘むるに非ず。

衛霊公第十五・仮名論語二三九頁)


解 釈
先師が言われた
「人が道を弘めるのであって、
道が人を弘めるのではない」

通 釈
〜中略〜

そして、目を凝らすと、
足もとの落葉の上に人の足跡らしい
一筋のかすかな道。
それを頼りに数十歩行くと、
木の間の小さなトンネル道に出ました。
喜んで更に進むとやや広い林道につながり、
やがて大道にたどり着く事が出来たのであります。

これはまことにささやかですが、
私にとっては、それから待ち受けていた
幾多の障害に立ち向かう気力の源水となりました。

 「論語に生き 論語を活かす」 伊與田 學 著より



猫 
道に迷った時どうするか?
   ともかく「道なりに歩んでいくとどこかに出る」
   って聞いた事がある
ニャー
   
   


  高野大造師の”書いて味わう人生応援歌「論語」”
  
http://rongo.jp/index.html

     論語に学ぶ会 山形塾で学んでいまーす
     
http://rongo.jp/unei/unei00.html


posted by こんちゃん at 09:07| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 論語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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