2008年10月11日

頂門の一針

今日の論語 34

冉求(ぜんきゅう)曰わく、

子(し)の道を説(よろこ)ばざるに非ず、

力足らざればなり。

子曰わく、

力足らざる者は中道にして廃す。

今(いま)女(なんじ)は畫(かぎ)れり。

(雍也第六・仮名論語七一頁)


解 釈
冉求が言った
「先生の説かれる道を喜ばないわけではありませんが、
ただ何分にも私の力が足りませんので
行う事ができません」

先師が言われた
「力が足りないかどうかは、
力の限り努力してみなければわからない。
力の足りない者は中途でたおれるまでのことだが、
今お前は、
はじめから見切りをつけてやろうとしない
それではどうにも仕方がないよ」

通 釈
〜通釈 略〜

 「論語に生き 論語を活かす」 伊與田 學 著より



猫 一歩を踏み出さなければ、
  何も変わらないんだ
ニャー
   
   


  高野大造師の”書いて味わう人生応援歌「論語」”
  
http://rongo.jp/index.html

     論語に学ぶ会 山形塾で学んでいまーす
     
http://rongo.jp/unei/unei00.html
posted by こんちゃん at 07:30| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 論語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。