子曰(のたま)わく、
古者(いにしえ)言(ことば)を之(こ)れ出(いだ)さざるは、
躬(み)の逮(およ)ばざるを恥(は)ずればなり。
(里仁第四・仮名論語四五頁)
解 釈
先師が言われた
「昔の人々が、軽々しく口に出さなかったのは、
実行がなかなかともなわないことを
恥じたからである。」
通 釈
人は自分の言葉に責任を持たねばなりません。
自分の言葉に責任を持てば、
実行できない言葉をむやみに口にすることは、
恥ずかしいはずである。
「論語に生き 論語を活かす」 伊與田 學 著より
でも、「○○セミナー」とかなんとかそういう方達の教えは、
「有言実行」だって言われて、それを実行したけども、
あたいにはやっぱり「不言実行」の方が合ってるニャー
高野大造師の”書いて味わう人生応援歌「論語」”
http://rongo.jp/index.html
論語に学ぶ会 山形塾で学んでいまーす
http://rongo.jp/unei/unei00.html
【関連する記事】


