子曰(のたま)わく、徳は孤ならず。
必ず鄰(となり)有り。
(里仁第四・仮名論語四六頁)
解 釈
先師が言われた
「報いを求めず、陰徳を積んでいる者は、
決して一人ぼっちではない。
必ず思わぬ所にこれを知る者がいるものだ」
通 釈
徳には、人知れずしてそっと積む陰徳と、
人にわかるようにあらわに積む陽徳とがあります。
「徳は孤ならず」の徳は陰徳を指す。
陰徳を積んでおる者は、天知る、地知る、人が知るもので、
独りぼっちではない。
「必ず鄰(となり)有り」の「必ず」がよくきいています。
「論語に生き 論語を活かす」 伊與田 學 著より
「世界で誰かがおまえを分かってくれる人が、かならずいるものだ
なげくことなかれ」
こんな内容だったかな〜
高校の時、後輩がその言葉を書いているのをみて、
私も手帳に書き写したんでしたニャー(爆)
高野大造師の”書いて味わう人生応援歌「論語」”
http://rongo.jp/index.html
論語に学ぶ会 山形塾で学んでいまーす
http://rongo.jp/unei/unei00.html
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