2008年09月26日

不孤

今日の論語 19

子曰(のたま)わく、徳は孤ならず。
必ず鄰(となり)有り。

(里仁第四・仮名論語四六頁)

解 釈
先師が言われた
「報いを求めず、陰徳を積んでいる者は、
決して一人ぼっちではない。
必ず思わぬ所にこれを知る者がいるものだ」


通 釈
徳には、人知れずしてそっと積む陰徳と、
人にわかるようにあらわに積む陽徳とがあります。
「徳は孤ならず」の徳は陰徳を指す。
陰徳を積んでおる者は、天知る、地知る、人が知るもので
独りぼっちではない。
必ず鄰(となり)有り」の「必ず」がよくきいています。

   
「論語に生き 論語を活かす」 伊與田 學 著より


猫 ガリレオ・ガリレーの言葉で
世界で誰かがおまえを分かってくれる人が、かならずいるものだ
なげくことなかれ
こんな内容だったかな〜
高校の時、後輩がその言葉を書いているのをみて、
私も手帳に書き写したんでしたニャー(爆) 


     高野大造師の”書いて味わう人生応援歌「論語」”
     
http://rongo.jp/index.html

     論語に学ぶ会 山形塾で学んでいまーす
     
http://rongo.jp/unei/unei00.html
posted by こんちゃん at 08:59| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 論語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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