山形短期大学で行っている授業風景が掲載されました。
そして、今日30日(水)
前期15コマの授業を終え、音楽科と合同発表会を行い無事終了!
人間福祉学科選択科目の演劇科で、
将来、介護福祉士になる生徒さん17名を教えている。
演劇手法を使用して、コミュニューケンション力、表現力を養うための授業だ。
昨年は、演劇科のみで発表会でしたが、
今年は、他の選択科目、音楽科とそして、会場には美術科の作品も展示された。
で、どういう発表会かというと、練習に練習をかさねてきた発表と違い、
日々授業を行っている内容を発表するのだ。
それは、生徒自身が「自分の事を知る」という事だと思う。
練習を重ねてきたらある程度、見栄えのする、見る人にやさしい?ものになるのでしょうが、
この発表会は、ソレとは趣旨が違う。
もちろん、見ている人も楽しんでくれるのが良いですが・・・。
やっている本人達が、人前にでてやるという事、又、同級生から見られるという事が、
とても良い体験になっていくという事。
なぜ、緊張するのか?
今、自分はどういう気持ちなのか?
一緒にやっている人と気持ちをひとつにするということは?
等々、自己確認である。
その上で、どうしたらいいのか?
究極に立たせられた方が、人はアイデァイアが浮かんだりするものだし、
おいつめられるから「考える」という事もでてくる。
うまく、言い表せないのがもどかしいが、
いわゆる、表現するという事は、
自分がどんな時にでもリラックスできているか否か
だと私は思う。
これからは、どんどん実践的は授業がめじろおしになってくるはず、
現場に出れば、即答しなければならない場面がたくさんでてくる事と思う。
そんな時、今回の授業が役に立ってくれてら嬉しいな〜
・・・というか、役に立つはず
生徒のみなさん!
人生を楽しく有意義に、これからの勉強もがんばってくださいね。
そして、演劇科のみなさん
私の授業を受けてくれてありがとう!
私はすばらしい体験をさせてもらっている。
感謝!
今日で、前期は終了した。
非常勤講師の私は、来春入ってくる生徒達までお休みです。
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