私には3人のメンターがいて、
その中に大工の棟梁がいます。![]()
今日、ある事件が起こりました。
故意的なものではないにしろ、
事実をオーナーに話ししないで帰ってきてしまった。
なぜならば、年配の先輩の一言でだ。
私「この事オーナーに話ししなくていいんですか?」
先輩「大丈夫だ〜言わなくても。それよりも怪我がなくてよかったよ」
そのことばを信じて、現実を言わずに帰ってきたものの、
なんだかモヤモヤする。![]()
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別に悪い事をしたわけではないが、
その事件の事実を言って来なかった事に、
すっきりしない感情がモヤモヤとして私を覆い始めた。![]()
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で、棟梁に電話で相談する。
いつものように、私が納得するように理解できるように話してくださる。
それで、私が行動しようと思っていたのと同じ事を助言してくれた。
で、一度は電話を切ったものの、
また、迷っていた事があったので、再度電話をいれた。
仕事から帰ってきたばかりで、疲れているだろうに、
親切に温かく対応してくれる。
2度目の電話での会話にその気づきはあった・・・・・
もうひとつひっかかっている事を話し終わってから、
私「本当はこの仕事引き受けたくはなかったんですけど、
断わることができずに、引き受けてしまってたんです」
棟梁「なんだ、自分で因果関係を作ったんじゃない。
自分の安易な行動が、原因をまねいたんじゃない」
その「安易な行動」ということばで、私は「はっ!」とした。![]()
棟梁「自分でなんだか行きたくない〜とか、
空気が重くていやだな〜と思った所には
いい環境はないって事だよ」
つまり、自分の心の声に素直にしたがっていれば、
信じていれば、こんな事にはならなったのだと気づかされた。
直感や、なんだか変というのは、私の何かが反応して、
私を守ってくれている事に、
まだ、気づいていなかったという事だ。
つまり、自分を信じていなかったということだ。
快適に生きていくことを実践している時だったので、
なにか偉大な大きなものが
「何度言ったらわかるんだろうねこの子は!
早く気づきなさい!」
と言われているような感じがした。
正しい行いをしていれば、何もやましい事はない。
しかし、悪いと思った事をすぐに言わなければ、
どんどん気分がめいってくる。
また、悪い事というのは、時間が経てば経つほど、
悪くなってへんに絡まりぐちゃぐちゃになって、
最悪の事態になってしまうものだ。
私はこの「安易な行動」と言われる直前まで、
実は先輩を少しだけ恨んでいた。
よかれと思って言ってくれたのだろうが、
また、その先輩はオオゴトだと思わずの「大丈夫だ、言わなくても」
と言ったのかもしれない。
そうそう、そのことでも棟梁がこんな事を教えてくれた
棟梁「他の人の思い方は、自分と同じ思いかたではないよ。
自分の思いで、他人の思いを考えるからおかしくなるんだよ」
もちろん、他人と私の思い方、感じ方がまるっきり同じだと思っていたわけではないが、
改めて、棟梁のことばに気づかされた。
明日、毅然とした態度で、
事実を言うのを遅れた事をあやまります。
そして、相手の(オーナー)の態度がどうあれ、
言うべき事実、遅れた理由を話すつもりです。
棟梁の助言に、なんど救われたかわかりません。
私は本当に幸せもんだな〜![]()
ありがとうございます!棟梁!
感謝!
2008年06月17日
気づき
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その棟梁さん、凄いですね。
そして、こんちゃんも、直感力が高まってますね〜。
僕も「安易な行動」になってないか気をつけるようにします。
そうなんですよ。
その、棟梁、今まで経験してきた事からの助言なのです。
例えば、占いとかセミナーとかに行って来ての助言ではないのです。
人生経験から培ったものです。
棟梁こうも言ってました。
「完璧主義がかならずしも良いとはかぎらないよ」
それと、
「他の人には言えるんだよ。
自分がそうだったら、そう簡単にはいかないよね」
「それと、例えばそのオーナーの気持ちになったらどのように思うか?
そこを踏まえて考えたら、行動もかわるよね」
って、当たり前の言葉かもしれないけど、凄く深いです。
そうして思う事は、私は相談できる人がいて幸せものだな〜ってつくづく思うんです。
もちろん、しゅぺさんにも感謝してますよ。
今日、物事がスムーズに良い方向に展開していきました〜。